世界のディズニーへ特典旅行で 2つの☆星好きの日記

世界のディズニーリゾートを特典航空券などで巡るブログ、東京・パリ・香港に行きました☆星を見るのと☆スターアライアンスANA2つの☆星好きなブログ☆ 2016ANA-SFC・JAL-JGC、

<1809-3>波乱のヨーロッパ20か国ゴールのカスカイスと遅延遅延の日 ヨーロッパ20か国旅ラストとディズニーランドパリ25周年ファイナル

3日目はクライネシャイデックの駅上ホテルで目覚めました、昨晩は夕方から時差ボケとここまでの疲れを取るために寝ており夜中に時折起きだしてはみるものの曇り空でしたが昨日見えなかった山の下のほうは見えており、あたりが明るくなり日が昇ってくるにつれて山の頂上の雲も取れだして来たので早朝の散歩をしてみるために外に出ることにします。普段は観光客でにぎわう駅が誰も人一人いない静寂に包まれています。辺りを散策すると雲海ができておりそうこうしているうちに電車の音が聞こえてくると麓からの作業員を乗せた電車が到着、その後ユングフラウヨッホ方面に作業員を乗せた電車が出発していきまたしばしの静寂が訪れます

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一度部屋に戻り荷物をまとめて朝食を取るために1階のレストランへ、ここは駅のホームの中にあり列車の行き来が見ることができます。ウエイターさんに朝食をお願いすると豪華なセットが出てきました、ただしコールドミール中心で温かいものはドリンクのみでしたが十分すぎる量でした。そうこうしているうちに麓からの一番列車が到着し駅は一気に賑わいを取り戻してきました。そして一番列車で麓に降りるために早々に朝食を食べ終えチェックアウトと精算をレストランのウエイターさんにお願いして目の前の列車に飛び乗ります、見ている限りでは乗客は私一人でした

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その後何回か乗り換えをして昨日来たインターラーケン駅からスピーツ(Spiez)駅へ、ここからさらに乗り換えのために来た電車はトレニタリア(イタリア)の国際列車で、しかも車内は混雑していておりデッキも混雑していましたが無理やり客室内に入って一人空席を見つけて着席、こういう時は座席が固定で背もたれ同士が接している下の空間にバックパックを入れられるので便利と思いました。しかしながらこの列車はイタリアからの国際列車で乗降客も多いため出発した時点で既に5分近く遅れており、その後の乗りかえで空港に向かうために少々ドキドキしつつベルン(Bern)駅へ

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ベルン駅に到着する前にSBB(スイス国鉄)アプリで通常にルート検索をするとリアルタイムの運行情報が表示されるため、次の列車を確認するとそちらも多少遅れている模様なので少し安心して、到着するとなかなかの人込みでホームは人があふれています。何とか早足で乗り換えのためのスロープが目の前だったため(大体ホームからはスロープと反対側に階段がセットで設置されているので階段側の場合バッグを持ち上げて下すか、反対のスロープ側に回り込むか選ばなければならない)、次の列車のホームに行くとちょうど入線したところでした、もちろん何もアラーム音なくいきなり入線してくるため怖い感じもします。最後はIC列車のトップバッターIC1にてチューリッヒ空港駅まで移動します

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チューリッヒ空港は巨大でチェックインカウンターも大きく自分の乗る航空会社がどこにあるのかわからずウロウロしてしまいようやく目的のTAPポルトガル航空のチェックインカウンターへ。スタアラゴールドのレーンもきちんとあり搭乗券を発券してもらいます、事前のオンラインチェックインでも座席指定はできませんでしたが、このカウンターでは無料で指定できました。保安検査場もエコノミーとそれ以外に分かれており上級レーンを問題なく利用可能、そのまま今回の楽しみの一つであるスイス航空のセネターラウンジに向かいます

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スタアラゴールドメンバーはこちらのセネターラウンジを利用することができます。改修を終えたばかりで真新しくシャワールームを清潔でした(時計はブライトリング!)。食事はホットミール2種とあとはサラダやらチーズ・ハムなど。あとはカップケーキとMOVENPICKのアイスが!静かな落ち着いた空間でした。ここでようやく表示板に遅延の文字が、そう到着便が遅れて出発したため1時間20分の遅延となっていました。朝からリスボン発の便が遅れるスケジュールでチューリッヒ空港到着も実際遅れており折り返し便が遅れることが分かっていたのですが、チェックイン時に聞いても何もカウンターの人は知らないようすでしたが、やっぱり遅れるようです

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遅延ですが時間となったので搭乗口に向かいます。ここでも一応スタアラゴールドなどの上級レーンはきちんとつくってありました、席は一般的なA320の配置で前後が多少狭いようにも思いましたが新しいタイプのコンフィグレーションでしょうか席は新しいのですが薄かったです。簡単な機内食が配られそのままポルトガルリスボンへ到着しバスゲートのため久しぶりの前後からの降機となったため後ろから降りてみました。預入荷物はそのまま目的地までスルーですのでここでは引き取ることなく延々と空港内を歩いて出口に到達します

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そのまま地下に降りて地下鉄の券売機で以前のリスボンで使ったVivaViagemというスイカのようなICの紙(ペラペラですがICカードです)にチャージしようとしました。多少並んで待ちますが自分はVISAカードを列の整理の人に見せると先にカード専用の機械に通してもらえました。機械を操作すると何故か無効と出てしまいチャージ出来ません。仕方なしに新しいカードを0.5ユーロにて購入して出発することにします。券売機にカードを当て改札を入り向かうはカスカイス(CASCAIS)という駅です。地下鉄を1度乗り換えさらにCP(ポルトガル鉄道)の近郊線に乗り換えて向かいますがすべてこのカードが利用できます

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このカスカイスに来た目的というのはズバリ水曜どうでしょうのヨーロッパ横断企画のゴールである地獄の口(Boca de Inferno)に行くためです。当初の目的ではヨーロッパ最西端のロカ岬を目指していましたがチューリッヒからの飛行機が遅延してしまったためその途中にある本来のゴール?であるべき場所である所を目指そうとしました。しかし駅前でUBERで車を呼ぼうとしたものの決済画面でエラーとなってしまい時間だけが過ぎ去ってきます。仕方がないので駅前のタクシーに飛び乗り行くことにしました、事前情報もなくぼられたらどうしようかと思いましたがそんなことは全く皆無でメーターを回してきっちりお釣りももらえカスカイスのタクシーは問題なく乗車出来ました。無事地獄の口の前で降ろしてもらうもののタクシーは停まっていなかったため待ってもらうようにお願いしたのですがダメと断られたのですがあるカードをくれました。それはTAXI CASCAISという配車アプリのダウンロード方法が書かれた紙でこれで呼んでくれと言われてタクシーは去っていきました

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実はこの時点で空港に戻る時間を逆算するとなんとここに居れる時間が5分程度と短いため、すぐにこのアプリをインストールして使い方をマスターしなければ乗継の次の飛行機に乗り遅れてしまうためダウンロードして使い方がなんとなくわかったのでゴールである地獄の口を本当に少しみて感傷に浸る暇もなく番組と同様の位置で記念撮影をして風景を撮影しタクシーで再度駅に戻ることにしました。幸いタクシーが近くに居て呼んだらすぐに来たので助かりました、こんなことならCASCAISのタクシーを最初から安心して乗っておけばと思ったので行かれる皆さんはアプリをインストールしてカスカイスに行ってください

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再度空港に戻るために電車と地下鉄を乗り継ぎます。時間もないので発券のモニュメントは車窓からにとどめておき下車してみることはかないませんでした。再度来たルートを戻って空港に予定通りに到着しました。リスボン空港はAチェックインカウンターがスタアラゴールド用になっていますのでそちらに回りましたが荷物はあるし搭乗券も発行されているため素通りして保安検査場に向かいました。水色でfast trackと書かれた優先保安検査場からサクッと検査を終えて今回初めて利用するTAP Premiumラウンジへ向かいます

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前回は手前のANAラウンジでしたが今回は改修され再開したTAPポルトガル航空のラウンジを利用しました。ラウンジは十分すぎるほど広くまずはシャワーを利用します。その後食事を摂りましたが非常に充実したホットミールとフード、ドリンクがありました、そのうちカスタードタルトは格別でした。かなり食事が進むラウンジで大満足しました。そうこうしているうちに情報板を確認するとなんと出発が50分遅延しているではありませんか!到着がさらに遅れてしまうことになりました

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50分遅れとなりまずはスタアラゴールド搭乗となったもののバス搭乗のためえらく長くバス内で待たされ、結局はバスを早く降りた人からの搭乗となりました。しかもわざわざ前の方の座席に指定していたもののこのATR-72-600という機体は前方が貨物室という特殊な作りで全て後方から乗降するという珍しい機体でしたので結局前方の意味はありませんでした

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日付も変わりスペインのマラガに到着しましたが予想された通りバスゲートの為バスに全員収容されてからターミナルまで移動します。預け荷物を受け取るため表示されたレーンで待っていると荷物が出てきましたが自分の分は出てきません、そのうちベルトコンベアが止まってしまい「これはロストしたか!」と思いきや10名程度まだ乗客が待っています。これはおかしいと思っているとその人の内が職員に聞いて向こうに歩き出していきます。仕方なしについていくと自動扉に囲まれたNON EUと書かれた別の手荷物引渡レーンがありその中にぽつんと荷物が残されており無事に引き取ることができました。チューリッヒの属するスイスはシェンゲン協定は締結しているため入出国管理はないもののEU非加盟のためこのような扱いとなった模様であるが実際のところは不明。時間はもう深夜2時前の為仕方なくタクシーで市内に向かうことに

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タクシー乗り場はきちんと整備されており深夜だったにもかかわらず、係員がおりどのタクシーに乗るか誘導してくれる。ドライバーにスマホの地図で場所を教えるときちんとメーターを動かして深夜の街を疾走し始めた。特にカーナビは無いもののわかったわかったという感じだったが、15分くらい走り近づくにつれてスマホのマップを見ていると少し離れて遠回りしているようなルートとなり怪しいなと思っていつ声をかけようかと思っていたが、どうやら付近に同じチェーンの系列の最初の名前が同じホテルがありそちらに行こうとしていたみたいで再度運転手にスマホの地図を示して本来の場所に向かってもらうことにした、まぁ悪気はないと思ったので数€は損していたが大目に見ることにした。大手チェーンのホテルだけあってフロント対応は24時間でバッチリ、速攻シャワーを浴びて就寝。数時間後の朝5時30分にはツアーに出発するために起きなければならないが起きれるかどうか・・・

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